PreEmptive Protection - DashO v8.0 User Guide

Ant ベースの構成から DashO への移行

Ant ベースの .dox 構成は現在推奨されていません。PreEmptive Protection - DashO は、今後も Ant ビルド スクリプト内で呼び出すことはできますが、.dox ファイルの操作または作成する機能の使用は推奨されず、最新の機能もサポートしません。標準 .dox ファイルへの移行をお勧めします。

移行は、Ant 統合が現在生成している最後の .dox ファイルを使用して DashO へ渡すのが最も簡単な方法です。

  1. 次の属性を <obfuscate> または <obfuscate-jar> へ追加します。
    • deleteTempProject="false"
    • verbose="true"
  2. Ant 難読化タスクを実行します。
  3. 詳細コンソール出力で Temp Project=.../dasho???????.dox を探します。
  4. そのファイルを(わかりやすい名前で)ローカルにコピーします。
  5. 難読化にはそのコピーしたファイルを使用します。そのためには、そのファイルを <obfuscate>project 属性に設定してください。
    • 現在 <obfuscate-jar> を使用している場合は、<obfuscate> を使用するようにしてください。
  6. <obfuscate> 内で入れ子になっている非推奨の要素を削除します。

1 つのプロジェクトに対し異なる構成が必要な場合は、複数の .dox ファイルを作成するかユーザー プロパティを使用します。今後も、ユーザー プロパティは入れ子になった <sysproperty> 要素を介して DashO に渡すことができます。 詳細については、<obfuscate> の例およびプロパティ参照を参照してください。



PreEmptive Protection - DashO Version 8.0.0. Copyright © 2016 PreEmptive Solutions, LLC