PreEmptive Protection - DashO v8.1 User Guide

アノテーション

すべてのインストルメンテーション アノテーションは、dasho-annotations.jar 内に定義されています。このファイルは、PreEmptive Protection - DashO のインストール場所の lib フォルダーにあります。インストルメンテーション アノテーションをアプリケーションに追加するには、この jar ファイルへの参照を追加して、コンパイル時に利用できるようにしておかなければなりません。インストルメンテーション コードを差し込むときに、DashO はこれらのアノテーションへの参照を解除します。そのため、アプリケーションの実行時に jar は必要なく、jar をアプリケーションと共に配布する必要はありません。

カスタム アノテーションを使用するほかに、非推奨でないすべてのインストルメンテーション アノテーションを、Injection – Instrumentation UI で仮想アノテーションとして指定できます。また、Injection – Tamper CheckInjection – Debug Check、および Injection – Shelf Life Check UI で、チェック/レスポンスとして指定できます。仮想アノテーション、チェック、またはレスポンスを使用すれば、アプリケーションのソース コードを変更する必要はありません。プログラマー向けのリファレンスについては、javadocs を参照してください。コード内でアノテーションを使用している場合は、仮想アノテーション、チェック、またはレスポンスを介して、同じクラスまたはメソッドにそのアノテーションを繰り返し指定しないでください。

PreEmptive Protection - DashO Version v8.1.0. Copyright © 2017 PreEmptive Solutions, LLC