PreEmptive Protection - DashO v8.1 User Guide

User Preferences

User Preferences ダイアログでは、PreEmptive Protection - DashO のユーザー インターフェイスのいくつかの側面を構成したり、難読化エンジンにオプションを渡したりすることができます。これらの値は、プロジェクト ファイルに保存されず、DashO が読み込んだプロジェクトに対して適用されます。

全般オプション

Text editor

これは、DashO によって生成されたプロジェクト ファイルやレポートを表示するために使用されるアプリケーションの名前です。テキスト エディターの名前を設定するときは、プロパティ参照を使用できることに留意してください。

Show Toolbar

ツール バー ボタンの表示/非表示を制御します。

Tree Collapsible

左側のナビゲーション ペインにおける、セクションの折りたたみを有効または無効にします。

Show wizard on startup

DashO を開くときに、新規プロジェクト ウィザードを自動的に起動するかどうかを制御します。

Auto update check

最新版の DashO を入手できるかどうかを起動時に確かめる、更新のチェックを有効にします。

DashO エンジン オプション

Verbose output

これは、DashO のコマンド ライン版に --verbose を渡すのと同じことです。詳細については、DashO コマンド ラインを参照してください。[Verbose output](詳細な情報の出力)を有効にすることで、ビルド時間が長くなる可能性があることに注意してください。

これは、DashO のコマンド ライン版に --printStackTraces を渡すのと同じことです。詳細については、DashO コマンド ラインを参照してください。

Debug output

これは、デバッグ出力を生成するよう DashO に要求します。通常、PreEmptive のサポート スタッフの指示がない限り、このオプションはオフにしておく必要があります。

Instrumentation オプション

PreEmptive Analytics 製品(PreEmptive Analytics Workbench や PreEmptive Analytics for TFS など)を使用して起動する場合は、インストルメント化されたアプリケーションで使用する Company ID を生成する必要があります。ID の横にあるボタンをクリックすると、お客様の企業で使用できるランダムな識別子が ID フィールドに自動的に設定されます。

インストルメンテーションを構成するには

  • [Preferences]ダイアログ ボックスを開くには、[WindowPreferences]メニューをクリックします。[Instrumentation]タブをクリックします。

  • Company ID と会社の名前(Name)を適切なフィールドに入力します。ID と Name はプロジェクトの既定値になります。これらは、インストルメンテーションを有効にするときに、Injection – Options ページで既定値として設定されます。

  • OK]をクリックします。

PreEmptive Protection - DashO Version v8.1.0. Copyright © 2017 PreEmptive Solutions, LLC